デコボコ(ガタガタ)の歯並びの治療|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

東住吉矯正歯科センター 東住吉矯正歯科センター 無料初診相談受付中
最高の笑顔を見たいから"
乱ぐい歯・八重歯の治療
乳歯から永久歯にはえかわるには、十分なスペースが必要になります。乳歯列や混合歯列期(乳歯と永久歯が混じった時期)にガタガタがあったり八重歯がある場合、その程度にもよりますが一般的には、何もしないでそのまま永久歯にはえ変わった場合、約70%の方が永久歯の抜歯を伴う矯正へ以降してしまいます。
逆に小児期の時期に取り外し式装置を使用し、顎の成長を利用して永久歯のスペースを確保することにより、抜歯治療の可能性を大きく減らすことができます。

また、ガタガタや八重歯の状態のままですと、清掃性も悪く虫歯のリスクが高まります。特に永久歯は、はえたばかりは幼弱で虫歯になりやすい時期でもあります。
小児期にガタガタをほどいてあげることは、将来的に永久歯のスペースを確保するだけでなく、間接的に虫歯のリスクも減らすことにもつながります。



拡大スクリュー付きプレート(床矯正装置)
取り外しのできる装置で、主に夜間のみに装着していただきます。矯正装置の真ん中にあるスクリューを回転することにより、少しずつあごを広げて永久歯のスペースを作ります。あごの骨への負担の少ないスピードで広げていくため、ほとんど痛みは気になりません
床矯正装置
リンガルアーチ
歯の裏側に装着する、見えない矯正装置です。ワイヤーを調節して歯に矯正力を加えることにより、歯のガタガタを改善します。
リンガルアーチ
デコボコの歯並び(叢生)の治療例
平野区 9歳 女の子 治療期間: 1年4ヶ月
平野区在住の9歳の女の子です。前歯の歯並びの見た目が気になる、ということでお母様と一緒に矯正相談に来られました。当初は矯正治療が痛くないか不安で矯正を始めるか迷っているとのことでした。現状と今後について説明させていただき、不安や疑問をできるだけ解消できるように説明いたしました。その結果、矯正治療を始めることになりました。
Before
デコボコの歯並び 治療前
拡大スクリュー付きプレートを用いて、上下の顎を横方向に拡げながら、歯並びを整えていきました。拡大スクリュー付きプレートは、取り外しのできる矯正装置で、夜寝ているときや家にいるときを中心に装着していただきます。そのため、矯正装置を学校であまりつけたくないという人も心配ありません。食事の時は外せますので食事の制限はありません。また、歯磨きも矯正治療をしていない時と同じようにすることができます。
矯正治療例
After
デコボコの歯並び 治療後
キレイに並んで、ご本人もご家族もとても満足されました。小学校の卒業アルバムの写真もいい笑顔で撮ることができると喜んでいただけました。
この患者さんの場合、犬歯が生え変わる前にあごを拡げることができたので、拡大スクリュー付きプレートのみでもよい仕上がりにすることができました。小児矯正をすることで、本格矯正をしなくてもよい結果が得られることがあるといういい例であると考えています。
矯正治療例

このページの先頭に戻る