2021年01月 - 東住吉矯正歯科センターのブログ|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

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最高の笑顔を見たいから"
2021年01月20日 [Default]
はりなかの歯科&矯正歯科の多田です。

1月も後半になりましたね^_^

今回は指しゃぶりについてお話しします。

指しゃぶりとは、指を上の歯の裏側にある口蓋(こうがい)という部分に押し付けるしぐさのことです。チューチューと指を吸うことで口の中の圧力が高まるので、長期間にわたると歯並びに影響を及ぼすことがあります。

具体的には、指を吸う力によって上あごの歯列が狭くなる歯列狭窄(しれつきょうさく)になり、上あごて下あごのかみ合わせがずれて、上あごの前歯が前にでてくる上顎前突(じょうがくぜんとつ)・出っ歯や、上下の前歯がかみ合わない開咬(かいこう)になることがあります。

指しゃぶりを卒業するタイミングの目安として、3才までは様子を見てあげてください。

ただし、3才になった段階でずっと指しゃぶりを続けていて、かつ歯並びなど口の状態が気
になったら、4才になるまでの間にやめさせる方向にもっていくことができれば安心です。


2021年01月15日 [Default]
こんにちわ!はりなかの歯科&矯正歯科の伊藤です!
寒い日が続きますが、皆様体調いかがですか??今の時期は、しっかり予防して体調に気をつけたいですね。

さて、今回は態癖についてお話していきます!!
「態癖」とは、習慣的に無意識にしている「癖」です。
皆さんがよく見かけられる、「頬杖」は、一般的でよく目にします。
他には、、

〇うつぶせ寝
〇横向き寝
〇手で顔をおさえながら寝る
〇口呼吸
〇指しゃぶり、爪噛み、唇を噛むなど、、
これらを続けていくと、実は歯列にも影響してきます。

成長期のお子様は、歯が移動しやすく、矯正治療には最適な時期です。
しかし逆を言うと、間違った力を加えると歯が移動してしまい、顎の位置が変わったり、噛み合わせが変わったりするのです。
矯正治療で歯を動かす力は、何十グラムに対して、態癖でかかる力は、何キロにも及びます。

授業中やパソコン作業中など、夢中になる時ほど、頬杖や唇を噛んだりしやすいです。
皆様も一度、態癖がないかチェックしてみて下さいね。

2021年01月04日 [Default]
新年、明けましておめでとうございます。
はりなかの歯科&矯正歯科の山アです。

新しい年を迎えました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
今年も旧年同様よろしくお願いいたします。
本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。

はりなかの歯科&矯正歯科は、本日1/4(月)より通常診療しております。
お困りのことがあれば、ご相談ください。
今年も昨年に引き続き感染対策を万全にし、皆様のお口の健康を守っていきます!






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