2020年11月 - 東住吉矯正歯科センターのブログ|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

はりなかの歯科&矯正歯科 はりなかの歯科&矯正歯科 無料初診相談受付中
最高の笑顔を見たいから"
2020年11月20日 [Default]
こんにちわ^_^東住吉区にあるはりなかの歯科矯正歯科&矯正歯科の多田です。 



今回は動物の歯についてお話ししたいと思います。

イヌはもともと肉食なので、異形歯性の歯の特徴がよく出ています。上あご切歯3、犬歯1、前臼歯4、後臼歯2、下あご切歯3、犬歯1、前臼歯4、後臼歯3で、左右合わせると合計42本の歯を持ってます。

ネコは肉食動物だけど、イヌよりも歯が少なくて、上あご切歯3、犬歯1、前臼歯3、後臼歯1、下あご切歯3、犬歯1、前臼歯2、後臼歯1、合計30本です。トラやライオンもネコ科の動物なので同じ歯を持ってるそうです。

2020年11月14日 [Default]
口呼吸について

こんにちは!はりなかの歯科&矯正歯科の伊藤です。
最近は、寒暖の差が大きくなってきましたが、皆様体調はいかがでしょうか?

今回は、口呼吸についてお話したいと思います。今はマスクをする習慣があり特にお子様は、呼吸がしづらく口呼吸になってしまう事も多いと思います。
しかし口呼吸を続けてしまうと。。
身体はもちろん、歯並びにも影響する事があるんです。

◯口で息をしやすくしようとすると、首が前に出て体が前に曲がり猫背になってしまう。
◯口呼吸を続けると、正常な位置に舌を置けなくなり、実は上あごの成長にも影響する事があります。それにより。。
・歯の叢生、出っ歯になる
・ガミースマイル
など、歯並びにも影響する事があります。
単なる歯並びだけが悪いと思っていても、口呼吸からおきている場合もあるのです。
予防には、一般ブログにも載せています「あいうべ体操」が効果的です!
矯正中の皆様も、ぜひお口の体操実践してみて下さいね!

2020年11月02日 [Default]
こんにちは!はりなかの歯科&矯正歯科の山アです。


矯正期間中は、治療を始める前よりも歯磨きしにくくなるものです。

マルチブラケットやワイヤーなど、大きな人工物を歯列内に装着することから仕方のないことといえます。

そこで今日は取り外せない矯正装置の清掃方法をお話しますね。



1 歯間ブラシ・ワンタフトブラシを活用する

ワイヤー矯正では、ブラケットやワイヤーなど複雑な形態をした装置が設置されています。

これを通常の歯ブラシだけでしっかりと磨くことは不可能なので、毛先がひと束になった「ワンタフトブラシ」またはワイヤーに歯ブラシの毛が付いた「歯間ブラシ」を活用しましょう。

通常の歯ブラシでは行き届かない細かな部分にまで毛先を挿入することが可能となります。



2 磨き残しが多くなる部分を意識する

ワイヤー矯正で磨き残しが多くなる部分は、「ブラケットの周り」と「歯と歯の間」、それから「歯と歯茎の間」です。

これらの部位を工夫してブラッシングすることで、汚れをしっかりと取り、プラークフリーな状態を作ることができます。



3 毛先を当てる角度を工夫する

ブラケットが邪魔にならない部分は、普段通りに歯磨きを行いましょう。

通常の歯ブラシを使って、しっかりと汚れを落とすことが大切です。

ブラケットの周りや歯と歯茎の間は、「歯ブラシを上から、下から斜め45度に傾けてブラッシング」すると、効率的に汚れを落とすことができます。

歯と歯の間は、歯間ブラシやワンタフトブラシを使って1歯1歯ていねいに磨いていきます。

その他、デンタルフロスなども併用すると、さらに清掃効果が高まります。



矯正期間中は治療前よりも口腔衛生状態が悪くなりがちです。

それだけに、オーラルケアにも特別な配慮が必要となります。

今現在、矯正治療中の方はもちろん、これからワイヤー矯正を受ける方も上述したポイントを参考に、日々のブラッシングをしっかり行っていきましょう。





このページの先頭に戻る