2020年09月 - 東住吉矯正歯科センターのブログ|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

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最高の笑顔を見たいから"
2020年09月30日 [Default]
こんにちは!はりなかの歯科&矯正歯科の中谷です!

最近は毎晩涼しく秋らしくなってきましたね!!

今日は新型コロナウイルス感染予防の対策について話したいと思います。

@歯科医師・スタッフの出勤前の検温を実施しています。
全ての歯科医師・スタッフは毎朝の検温を義務付けております。37.5度以上の発熱がある場合の出勤は認めておりません。

A換気をしています。
常時、医院玄関や診療室の個室のドアを開放しています。また、全ての個室に換気扇を設置しており、常時、稼働させています。

B待合室の椅子の間隔を空けています。

C個室診療室を活用することにより、患者様同士の接触を避けています。

Dドアノブ、洗面台、トイレなどよく触れる場所を頻繁にアルコール消毒しています。

E一時的に待合室の本や、キッズスペースのおもちゃを撤去しています。

F患者様ごとにグローブの交換、器具の消毒・滅菌の実施。


このような取り組みを当院では実施しています。
またお口の中を清潔にすることで肺炎・コロナの予防にも繋がります!!!

2020年09月25日 [Default]
こんにちわ^_^東住吉区にあるはりなかの歯科矯正歯科&矯正歯科の多田です。

9月もあと少しで終わりますね。

今回は、成人矯正の種類についてお話ししたいと思います。

金属のブラケット
歯の表側に接着する装置で、金属製のブラケットです。

審美ブラケット
白や透明色の目立たない色のブラケットを審美ブラケットといいます。金属ブラケットよりも目立ちませんが、表側につけるので、装置自体は見えます。

裏側矯正
歯の裏側に装着するブラケットです。
表からは見えないので、周囲の人から気付かれずに治療できます。

ハーフリンガル矯正
表側矯正と裏側矯正とを併用した矯正治療です。上あごの歯は裏側に、下あごの歯は表側に装置をつけて治療します。

マウスピース矯正
ワイヤーやブラケットを使わず、透明で薄いマウスピース型の装置を用いて歯を動かします。装置は自分で取り外し可能です。

2020年09月16日 [Default]
みなさん、こんにちは!
はりなかの歯科&矯正歯科の山アです。
今日は舌癖についてお話しますね。

舌癖とは?
→日常生活の中で、夢中になってゲームをしたり、テレビを見ているときに、口をポカーンと開けて上下の歯と歯の間に舌が出していたり、また、食べ物を 食べたり飲み込む時に、上下の歯の間に舌を強く突出させたりする。これを舌癖(ぜつへき)と言います。

舌癖があると…
→サ行、タ行などが舌足らずな発音になったり、また、いつも口をポカーンと開けていると、唇や口の周りの筋肉が弱くなり、外側から歯並びを押さえる力がなくなり、顎の骨や歯の機能的な咬みあわせを阻害して、不正咬合を誘発します。つまり開咬状態になります。

また、舌の正しい位置は、舌の先が上の前歯のすぐ後ろの歯肉についていて、奥舌が上アゴに吸盤のように吸着している状態をいいます。 その上顎の前歯の根本の少し後ろにある位置を「スポットポジション」といい、その位置に舌先があることが大切です。

どうでしょう?みなさん、舌癖はありませんか?
舌癖があると審美的に歯並びが悪くなったり、機能的に異常がでたりします。
ぜひ一度、自分の舌の位置や癖を確認してみてくださいね。

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