舌癖とは? - 東住吉矯正歯科センターのブログ|東住吉区・平野区・住吉区・松原市エリア矯正歯科

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2020年09月16日 [Default]

舌癖とは?

みなさん、こんにちは!
はりなかの歯科&矯正歯科の山アです。
今日は舌癖についてお話しますね。

舌癖とは?
→日常生活の中で、夢中になってゲームをしたり、テレビを見ているときに、口をポカーンと開けて上下の歯と歯の間に舌が出していたり、また、食べ物を 食べたり飲み込む時に、上下の歯の間に舌を強く突出させたりする。これを舌癖(ぜつへき)と言います。

舌癖があると…
→サ行、タ行などが舌足らずな発音になったり、また、いつも口をポカーンと開けていると、唇や口の周りの筋肉が弱くなり、外側から歯並びを押さえる力がなくなり、顎の骨や歯の機能的な咬みあわせを阻害して、不正咬合を誘発します。つまり開咬状態になります。

また、舌の正しい位置は、舌の先が上の前歯のすぐ後ろの歯肉についていて、奥舌が上アゴに吸盤のように吸着している状態をいいます。 その上顎の前歯の根本の少し後ろにある位置を「スポットポジション」といい、その位置に舌先があることが大切です。

どうでしょう?みなさん、舌癖はありませんか?
舌癖があると審美的に歯並びが悪くなったり、機能的に異常がでたりします。
ぜひ一度、自分の舌の位置や癖を確認してみてくださいね。
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